クレジットカード選びは基準が大切!

「これから社会に出るからクレジットカードを作りたい」
「新たにクレジットカードを作ろうと考えているがどれを選ぼうか」

など、新規でクレジットカードの作成を検討されている方も多いのではないでしょうか。そんな新規クレジットカードの作成で、最も多く聞かれる悩みがどんな基準でクレジットカードを選べば良いのか?ということです。確かに一口にクレジットカードと言っても、利用できる加盟店数やポイント還元率、サービス内容などは多種多様ですから簡単に「これ!」と決めるのは難しいものですよね。そこで、今回はクレジットカードを選ぶ際に基準となるポイントについて詳しくご紹介していきます。

クレジットカードを比較するならこの基準に注目!

1.年会費

クレジットカードは年会費無料から数万円以上のものまで、さまざまです。年会費は使用頻度に関わらず、必ずかかってくるコストですからできれば安く抑えたいものですが、一方で年会費の高いクレジットカードはサービスが充実している傾向にあるため、総合的に判断していく必要があります。一般的には、メインで用いるカードは年会費よりもサービスを重視し、サブカードは負担にならないよう無料のものを選ぶというのがオススメです。

2.ポイント還元率

クレジットカードの最も代表的なメリットの1つはポイントです。そのポイントの還元率は、クレジットカードによってさまざまで0%台から高いものでは2%近いものも存在します。もちろんポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶことがお得ではありますが、還元率だけで決めることは注意が必要です。例えば、高還元率であってもポイントを利用できる範囲が特定の店舗のみなど狭い場合や交換できる景品が少ないといった場合などはせっかく貯めても上手く活用できないといった可能性もあります。ですからポイント還元率を比較すると同時にそのポイントがどういった用途に使えるのかも事前にしっかりと調査しておくことが大切です。

3.付帯保険

クレジットカードを持つことで加入することのできる付帯保険もクレジットカードを選ぶ際の重要な基準の1つです。代表的な付帯保険は国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険の2つであり、頻繁に旅行される方にとっては欠かすことのできない要素でしょう。さらに紛失や盗難の際に役立つ盗難保険、クレジットカードで購入した品物が事故等で損傷・紛失した場合や盗難にあった場合に商品の補償が受けられるショッピング保険などさまざまな付帯保険が存在しています。基本的にこれらの付帯保険はクレジットカードのグレードが上級になればなるほど充実していく傾向にありますので、自身にどの程度の保険が必要かよく考えた上で決めていくとよいでしょう。

4.独自サービス

クレジットカードには発行会社ごとにさまざまな独自サービスが用意されていることが一般的です。例えば、特定日のクレジットカード利用でポイントの還元率が通常の3倍5倍となったり、優待として宿泊施設やレジャー施設が利用者割引となるなどのサービスが代表的です。これらの独自サービスは、所有者のライフスタイルに応じてとてもお得になったり、逆に無意味となる可能性がありますので、入会前にそのサービスが本当に自身に必要なのか慎重に判断する必要があります。

以上、クレジットカード選びの際に注目してほしい基準について詳しくご紹介してきました。どの基準がよりウェイトが高いかはその人や家庭ごとに異なりますので、上記の基準を参考にしつつ最も自分に合ったクレジットカードを選択していきましょう。

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